
カサゴ釣りを始めると、ほぼ確実に迷うのがこれです。
「ブラクリって何号が正解なの?」
ここで選び方を間違えると、
「全然釣れない…」という状態に直結します。
逆に言えば、正しい重さを選べば初心者でもしっかり釣れるのがカサゴ釣りです。
この記事では、初心者でも失敗しないブラクリのサイズと重さをわかりやすく解説します。
カサゴの基本サイズを知ろう
まず大事なのは、どのサイズのカサゴを狙うのかです。
結論

• 10cm〜20cmがメインターゲット
• 特に多いのは15cm前後
堤防やテトラ帯では、このサイズが最も釣れやすいです。
なぜサイズが重要なのか?
理由はシンプルです。
• 小さいカサゴ → 吸い込みが弱い
• 重すぎる仕掛け → 食い込みが悪くなる
つまり、魚のサイズに合った重さを選ぶことが重要です。
ブラクリの最適な重さはこれ

ここが一番重要なポイントです。
結論
• 基本:3号〜4号
• 迷ったら:4号
おすすめのブラクリはこちら
状況別の使い分け
実際の釣りでは、状況によって使い分けます。
• 浅い・風がない → 2号
• 通常の堤防 → 3〜4号
• 深い・潮が速い → 5号以上
なぜこの重さがベストなのか?
カサゴ釣りで最も重要なのは、「底を取れるかどうか」です。
• 軽すぎる → 底に届かない → 釣れない
• 重すぎる → 根掛かりが増える
このバランスが最も良いのが、3〜4号です。
その中でも4号は、
• 初心者でも着底が分かりやすい
• 幅広い状況に対応できる
という理由で、最も失敗しにくい選択になります。
よくある失敗パターン
初心者がやりがちなミスも押さえておきましょう。
■ 軽すぎるブラクリを選ぶ
→ 底が取れず、カサゴのいる場所に届かない
■ 重すぎるブラクリを選ぶ
→ 根掛かり連発でストレスになる
結論
初心者はこれでOK
■ 最適な基準
• 狙うサイズ:10〜20cm
• ブラクリ:3〜4号
■ 迷ったら
4号を選べばOK
最後に
カサゴ釣りは、ポイントやテクニックも大事ですが、実はそれ以上に仕掛け選びで釣果が決まる釣りです。
特にブラクリはシンプルだからこそ、
「重さ選び=釣果」
に直結します。
まずは4号からスタートして、
釣り場に合わせて調整していけば、しっかり結果はついてきます。
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