
カサゴは夜になると活性が上がり、昼よりも釣りやすくなる魚です。
この記事では、「夜のカサゴ釣りで釣果を出すコツ」と「初心者でも再現できる手順」をわかりやすく解説します。
夜のカサゴ釣りのコツ
まずは釣果を大きく左右するポイントから整理します。
■ 夜は活性が上がるタイミングを狙う

カサゴは夜行性で、夜間やマズメ時に活発にエサを探します。
特に潮が動き始めるタイミングは狙い目です。
■ 基本は「底を攻める」
カサゴは岩やテトラの隙間に潜む根魚です。
そのため、
• 仕掛けをしっかり底まで落とす
• 底で軽く動かして止める
この繰り返しが基本になります。
■ 仕掛けは3パターンが有効
夜釣りで特に実績があるのはこの3つです。

• ブラクリ(穴釣り)
• 電気ウキ仕掛け
• ジグヘッド+ワーム
中でもジグヘッド+ワームは広範囲を探れるため初心者にも扱いやすいです。
■ ワームは「ゆっくり底を動かす」
釣れない人の多くは動かしすぎです。
• ズル引き(ゆっくり引く)
• リフト&フォール(軽く持ち上げて落とす)
このシンプルな動きで十分釣れます。
詳しくはこちらの記事
■ ポイントは「障害物まわり」
狙うべき場所は明確です。
• テトラの隙間
• 防波堤の壁際
• 岩礁エリア
こういった場所にカサゴは潜んでいます。
■ ヘッドライトは必須
夜釣りでは安全対策も重要です。
• 手元作業
• 足場確認
• 魚の取り込み
すべてにおいてヘッドライトが必要です。
初心者でも釣れる方法
ここからは「そのまま真似すれば釣れる流れ」を解説します。
ステップ①:準備する
必要なものは以下です。

• ロッド・リール
• ライン(フロロ0.6号前後)
• ジグヘッド+ワーム
• ヘッドライト
• フィッシュグリップ
安全面ではライフジャケットも必須です。
ステップ②:ポイントを選ぶ
初心者はここを意識してください。

• 足場が安全な堤防
• 常夜灯がある場所
• 障害物があるエリア
夜は魚が岸に寄るため、足元でも十分釣れます。
ステップ③:底まで落とす
仕掛けを投げたら必ず
「底に着いた感覚」を確認
ここがズレるとほぼ釣れません。
ステップ④:ゆっくり誘う
動かし方はこれだけでOKです。
• 少し動かす
• 止める
この繰り返しでカサゴが食ってきます。
ステップ⑤:アタリが出たら即合わせ
カサゴはすぐ根に潜ります。
遅れるとバラします
アタリが出たらすぐ合わせて、素早く引き離しましょう。
ステップ⑥:安全に取り込む
カサゴには毒棘があります。
そのため必ずフィッシュグリップを使いましょう。
安全対策は絶対に怠らないこと。
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■ ロッド
メジャークラフト ファーストキャスト メバル

初心者でも扱いやすく感度が高い
■ リール
シマノ セドナ1000

入門用として安定した性能
シマノ サハラ1000

上位クラスの滑らかな巻き心地
■ ジグヘッド
デコイ ラウンドマジック SV-52

安定したフォールで初心者向け
ダイワ 月下美人ジグヘッド

フッキング性能が高い
■ ワーム
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カサゴ定番のクロー系
ガルプ!サンドワーム

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■ ヘッドライト
ジェントス LEDヘッドライト

夜釣りの必需品
■ フィッシュグリップ
がまかつ フィッシュグリップ

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まとめ
夜のカサゴ釣りは、正しいやり方さえ知っていれば初心者でも十分釣れます。
重要なのはこの3つです。
• 夜の活性が高い時間を狙う
• 必ず「底」を攻める
• ゆっくり誘う
これだけ守れば、釣果は大きく変わります。
そして何より大切なのは安全です。
ちゃんとライトで照らしながら、ルールを守って釣りを楽しみましょう。
「手軽に始めて、しっかり釣れる」
それがカサゴ夜釣りの魅力です。
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